お茶のいろは

KIRIN

WORKSHOP

知るとお茶は、楽しくなる。
生茶と学ぶ「お茶のいろは」
ワークショップ

SPECIAL

生茶ファン
ミーティング

2017.12.20 WED

ファンミーティングレポート

生茶ファンミーティングとは

日頃、生茶をご愛好いただいているお客様へ感謝の気持ちを込めて、2017年の締めくくりに「お茶のいろは by Namacha」にて特別なイベントを開催いたしました。
生茶のことをより深く知ってもらう機会として実施したのは、生茶の開発秘話と疑似開発体験を交えながらの交流イベント“生茶ファンミーティング”です。 「甘みがあって飲みやすい」「いろいろな食事に合う」といったお客様が抱いている生茶のイメージや緑茶の魅力など、普段はなかなか聞けない生の声を聞かせていただきました。

生茶ができるまで

生茶ができるまで

「お茶にも生があったんだ」というキャッチコピーとともに、生茶がデビューしたのは今から18年前 の2000年。「緑茶の伝統や常識にこだわらず、自由な発想で新たな緑茶カルチャーを生み出したい」。そして、「メーカーが作るからには、家・急須では実現できない味を」。そんな熱い思いの末行き着いたのが、“伝統製法×最新テクノロジー”の融合。
お茶の甘みやうまみを丁寧に抽出するため、低温のお湯で淹れることや、セラミックボールミルで茶葉をミクロンサイズに粉砕する「微粉砕茶葉」を採用。この淹れ方と最新テクノロジーにより、お茶の生命力を丸ごと引き出せるようになりました。
他にはない味わいで勝負するべく、研究と開発を重ねに重ね、100回を超える試作をおこないました。
満足できる味が実現できたからこそ、ボトルデザインはとことんシンプルに仕上げることにもこだわりました。
参加いただいたお客様へ、少しでも深く生茶を知ってもらうべく、開発担当者を交えて、現在の生茶ができるまでの開発秘話をお話させていただきました。

生茶疑似開発体験

生茶疑似開発体験

今回は、ディスカッションだけでなく、実際にお客様にも生茶の疑似開発体験をしていただきました。淹れる温度によってお茶の味わいはどう変わるのか、そして、生茶の特徴とも言える“微粉砕茶葉”とは一体どんなものなのか。多大な工数と努力を要する開発現場の雰囲気を少しでも体感していただきたく、微粉砕茶葉もかぶせ・玉露・抹茶の3種を用意しそれぞれの調合の仕方で、味やその深み・バランスの違いを体感いただきました。温度によって引き出される味の違いや異なる微粉砕茶葉の食べ比べ・飲み比べまでを行っていただき、その数ある組み合わせから、お客様一人一人の理想の生茶を作っていただきました。

微粉砕茶葉を飲み比べて、理想の味を追求

微粉砕茶葉を飲み比べて、
理想の味を追求

温度や茶葉の量、その組み合わせなど、少しのことで大きく味が変わる繊細なお茶の世界。その魅力は、いろんな顔を持っているということ。「これはちょっと渋みが強すぎるかも」「種類の違う茶葉をブレンドしてみよう」「これが生茶に近い気がする!」「お菓子があるなら、もうちょっと苦みがあってもいけるかも」…それぞれ自分のベストを追い求めて、白熱する飲み比べ! テーブルごとにあらゆる意見が飛び出し、疑似開発は大盛り上がりを見せました。試行錯誤を繰り返し、理想の味わいを追求するお客様の表情は、まさに開発者顔負けでした。

最後はみんなで座談会

最後はみんなで座談会

開発者と消費者の垣根を越えて、一つのテーブルを囲み、お茶を語り、楽しむ。生茶の今後の可能性をまた一つ拡げる、これまでにはない貴重な機会となりました。「いろいろ飲んでもやっぱり生茶が美味しい」。これは、飲み比べの途中、参加したお客様から実際に頂いた励みの言葉です。日々、生茶を手にしてくれているお客様のリアルな声ほど、今後のモチベーションアップにつながるものはありません。これからも生茶の開発に邁進し、様々な活動を通してお茶のある生活とその豊かさを多くのお客様へ共有していきたいと思います。

開催日時
12月20日(水) 18:00 〜(※受付17:30〜)
所要時間
70分〜90分程度
定員
20名(抽選)
開催場所
「お茶のいろは」 東京都渋谷区神宮前6-16-23 CASE W
参加費
無料
お問い合わせ
0120-123-282 [受付時間]11:00~19:00 (火曜・年末年始は除く)

生茶

まる搾り生茶葉抽出物 加熱処理

Presented by KIRIN Namacha

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